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2026.04.24

テレビ東京架空名作劇場「まりとっつぁん」放送決定!

テレ東では、54日(月)と11日(月)に、架空名作劇場「まりとっつぁん」を放送します。

「架空名作劇場」は‟存在しない名作ドラマ”を勝手に作ってお届けする企画。

昨年8月に第1弾となる「人情刑事 呉村安太郎」を放送。

放送中のX でのトレンド入りや、TVerYouTube などで配信された本編および関連動画の再生回数が好記録となるなど人気のコンテンツとなりました。

その反響を受け、今回、「架空名作劇場」第2弾として完全新作ドラマ「まりとっつぁん」の放送が決定しました。

前回の「人情刑事 呉村安太郎」は、往年の刑事ドラマシリーズでしたが、「まりとっつぁん」は、90年代に朝の連続テレビドラマとして放送されたという設定。

主演を務めるのは、2月に日向坂46を卒業し、今回が地上波ドラマ初主演となる松田好花

そして友近が語りを務めます。今回も前作同様、YouTube再生数480万回超えの「友近サスペンス劇場」を筆頭に、8090年代の映像で現代を表現するクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、「まりとっつぁん」全151話の中から4話分をピックアップし2夜に再構成の上、ヒロインが爆速で成長する“再放送”をお届けします。

 

≪まりとっつぁんとは…≫

90 年代に朝の連続テレビドラマとして放送。

日本で初めてマリトッツォを製造・販売したという伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描いた。全151 話。マリトッツォの語源は、「夫が婚約者に贈る菓子」。

「まりとっつぁん」もまた、激動の時代を生きた夫婦の愛の物語であった。

主人公の伊吹まりを演じたのが、当時、清純派新人女優として注目され、初の主演に抜擢された宮島舞花(松田好花)。

語りを担当したのが、往年の大女優・三篠慶子(友近)で、最終回の三篠のサプライズ出演も話題になった。

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